ブクログ

これまでに読んだ本を簡易メモと共に紹介しています。

 

http://booklog.jp/users/katuhiko0821

大学生の時以来に読み直した『兎の眼』(著:灰谷健次郎)。

あれから20年近くの時を経てKindle版を読み返す。ハウツー本ばかり読んでいたので、小説、しかも、灰谷健次郎さんの世界観が心地よかったです。


相手と向き合うことの大切さを改めて学びました。

相手と向き合うことで、相手が心を開いてくれる。


強烈に印象に残った文章。

「よわいもの、力のないものを疎外したら、疎外したものが人間としてダメになる。」

 

http://booklog.jp/item/1/4043520018

(2015年4月1日登録)