そうだ、川崎市議会に行こう!

「こすぎの大学」での出会いを通じて、2014年6月より川崎市政について学ぶコミュニティ「そうだ、川崎市議会に行こう!」に参加することになりました。川崎市議会を傍聴した感想などをハフィントン・ポストに寄稿しています。


ハフィントンポストへの寄稿ブログ

第5弾「市議会のパブリックビューイングっていいかも!? 」(2014年9月16日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/kawasaki_b_5822962.html

(引用)

傍聴席を表現するならば、舞台や映画館の観客席のような感じです。みんなが席に座りながら、黙って作品を見続ける感じ。でも、実際には、ある党や議員さんを応援するファンなんですよね。だから、スタジアムのように、応援する議員さんが共感できる発言や指摘をしたらエールを送りたいはず。だけど、議会は「黙って静かに傍聴する」しかできないんですよね。エールだけでなく、「コレは違うんじゃない?」って隣の人に話しかけたりして、一緒にその場を体感&共有したいだろうし。こんなやりとりを通じて、市議会議員・市の職員・応援者同士によるコミュニケーションが生まれて、理解も促進され、そして、共感しやすくなるんだろうと。

第4弾「ピープルデザイン川崎プロジェクト」 (2014年9月15日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/city-council_b_5821080.html

(引用)

議場に入って、わずか数分で、ワクワク・ドキドキした僕でした。これが三浦副市長さんが仰っていた「ワクワク・ドキドキ」なのかもしれません。自分がちょっぴり関与しているピープルデザインが答弁に出て、自分がちょっぴりでも川崎の街づくりに関与できていることをうれしく思い、そして、川崎の街を誇りに思った瞬間でした。これが、きっと「シビックプライド」というものなんでしょうね!

第3弾「今日は一般質問 その2」 (2014年8月17日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/kawasaki-city-council_b_5684415.html

(引用)

B議員さんは、川崎市民が「シビックプライド」(都市に対する誇りや愛着)を抱ける街づくりをしたいと述べ、現状の課題も指摘していたのですが、これまでに市と共に課題解決した結果、若年層のシビックプライドが高まっているという調査結果も織り交ぜ、市の職員の方々に感謝の言葉も伝えていました。感謝の言葉を伝えていたのはB議員さん一人だけ。

 

第2弾「今日は一般質問」 (2014年7月21日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/post_8051_b_5603696.html

(引用)

 

ここまで良い点だけを述べましたが、実際には傍聴を通じて共感した議員や、そうでない議員がいたのも事実です。川崎市民約145万人を対象にして本質的な行政デザインに取り組む議員もいらっしゃれば、残念ながら自分の選挙区の特定の誰かの陳情を代弁しているに過ぎない議員もいらっしゃいました。n=145万人を対象にするのか、n=1を対象にするのか、どちらが良い悪いではなく、60名という市議会議員の多様性があるからこそアプローチできる行政の姿とも感じました。

 

第1弾「そうだ、川崎市議会に行こう!」 (2014年6月26日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/kawasaki-city-council_b_5532328.html

(引用)

議会に至るまでの多くの議論が伝わらない、分刻みで入念に設計されている緻密な発言要旨が伝わらない、スゴイことがスゴイと伝わらないことが残念で仕方ありませんでした。

 

 

他記事はコチラ (THE HUFFINGTON POST)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/