NEC未来創造会議

 

AIが人の能力を越えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を、NECグループ全員を対象にした公開オーディションを通じて集まったメンバーと共に検討し、「意志共鳴型社会」というコンセプトを立案しました。

 

https://future.nec


10万人の大企業の30年後をつくる「現場」で起きたこと

WIRED日本版で「未来創造プロジェクト」が紹介されました

 

その日、有識者は「足るを知れ」と言った

10万人の大企業の30年後をつくる「現場」で起きたこと

https://wired.jp/2018/12/13/future-nec-2018-ws/

 

NECが、次なるイノヴェイションへの道標をつくるために2017年にスタートした「NEC未来創造会議」。2年目となる2018年は「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」に加えて「課題の解決方法」が国内外からの有識者とともに議論された。一方、10万人の社員数を誇る大企業が目指す30年後を考えるという責任重大なプロジェクトの現場では、同社の若手社員とヴェテラン社員が50回以上にわたる議論を繰り広げていた。2050年に向けてNECが打ち出した、ヴィジョンの裏側に迫る。


有識者会議

「NEC未来創造会議」とは、国内外の有識者が集い、今後の技術の発展を踏まえながら「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」、そして「その解決方法」を構想する活動です。

国内外の有識者が議論する裏側で、NECとしての考えを検討して提示し続けたのが「未来創造プロジェクト」です。

 

NEC未来創造会議

https://future.nec/


サイエンスアゴラ2020 / 2021

科学技術振興機構(JST)さん主催「サイエンスアゴラ2020」でNEC未来創造会議の活動を紹介しました。スペキュラティブデザインで描く4つの未来シナリオ、アート思考で考えるエクスペリエンスネット、東京女子学園の先生・生徒(高校1年)と振り返る「未来創造コース」での授業。

 

「サイエンスアゴラ2021」では東京女子学園との授業を通じて高校生が考えた未来社会のアイデアの具体化について、デザイナー、未来コンサルタント、NEC未来創造プロジェクトメンバーがダイアログをし、コモンズの創出を目指しました。


NEC未来創造会議のメソッド活用事例「加古川市の未来シナリオ」

NEC未来創造会議で培われた未来構想メソッドを活用し、加古川市の魅力を市民同士で掘り下げながら、まちの将来について想像と対話を重ねました。二日間のワークショップは白熱したものとなり、最後は世代や立場を超えてひとつのビジョンを共有し、発表することができました。

 

https://future.nec/activity/kakogawa/index.html


大学との共同研究

NEC未来創造会議が情報社会の次に提唱する体験社会(エクスペリエンスネット)に向けて、大阪大学、Konel/知財図鑑、MiNDLab、NECで「心的テンプレートを活用したSHUTTER Glass」をプロトタイプ開発しました。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000057032.html