サステナビリティ

環境変化に対応し続ける「サステナビリティ」

 

2030年に向けて全世界が取り組むSDGs(Sustainable Development Goals)。サステナビリティと聞くとカーボンニュートラルなどの「環境」を思い浮かべますが、SDGsのウェディングケーキモデルが示すように「環境資本」「社会資本」「経済資本」「人的資本」が対象です。これまでは全ての資本が大切だと認識しつつも環境資本などをトレードオフで犠牲にしながら経済資本を重視していました。ポスト資本主義への移行が望まれる今後は全ての資本・価値を同時に実現する「トレードオン思考」(共進化)で取り組む必要があります。

不確実なVUCAの時代。環境変化に柔軟に対応するためにシナリオプランニングやスペキュラティブデザインを用いながら複数の未来シナリオを想定し、トレードオン思考で叶えたい未来ビジョンを描いて、実現に向けて取り組むお手伝いをしています。



ご支援サービス

トレードオン思考×サステナビリティ

セミナー、企業研修、対談

各種活動での体験・経験を通じて得られたサステナビリティへの考え方をセミナーや対談などでお伝えしています。一人ひとりのウェルビーイングの向上が企業活動の原動力となり、社会や環境に価値を提供してサステナビリティな未来社会を実現していくと実感しています。

 

主な実績(敬称略)

  • バイウィル(旧フォワード)|サステナビリティブランディング(2022年)、パーパスとMyパーパスの接続(2022年)、ダイバーシティの社内浸透による企業価値の向上(2022年)、サステナビリティ方針の策定(2022年)、サステナビリティ×インナーブランディング(2022年)
  • エスプール|持続可能を考える(2022年)🔗、PivottAサステナ「ESG×パーパス経営対談」(2022年)、Pivotttaサステナ「4つのサステナビリティ」(2022年)

長期ビジョン×サステナビリティ

セミナー・講演、イベント登壇、ワークショップ

不確実なVUCAの時代、柔軟に環境変化に対応するために複数の未来シナリオを作成したり、そのシナリオを題材として様々なステークホルダーと対話するプログラムを提供しています。

 

主な実績(敬称略)

セミナー・講演

  • 内閣府経済社会総合研究所|科学技術政策懇談会(2022年)
  • サーキュレーション|NECの2050未来シナリオの創り方(2021年)🔗
  • 公益財団法人 未来工学研究所|人間中心のデジタル社会とトラスト(2021年)🔗
  • 應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(2018年・2019年)
  • 兵庫県丹波市教育委員会(2019年)

イベント登壇

  • 一般社団法人LIVING TECH協会|LIVING TECH CONFERENCE 2020(2020年)前編🔗・中編🔗・後編🔗
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催|サイエンスアゴラ(2020年・2021年)🔗🔗
  • SCUAD|エンターテイメントは世界の未来を変えられるのか?  Venture Cafe Tokyo(2020年)🔗

ワークショップ(話題提供含む)

  • 早稲田大学・YOKOGAWAグループ|未来共創ワークショップ(2021年)
  • 神戸大学 システム情報学研究科 藤井信忠准教授ゼミ|未来洞察ワークショップ・アイデアソン(2021年)
  • 実践女子大学人間社会学部|社会連携プロジェクト(2021年度・2022年度)🔗🔗
  • 新潟県上越市(2021年)
  • 一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)(2021年)
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)|CHANCE構想(2020年)


サステナビリティに関する取り組み・実績

長期ビジョンの立案と社会実験

Beyond SDGs、アート思考、シナリオプランニング、スペキュラティブデザイン

AIが人の能力を越えると言われるシンギュラリティ後の2050年に“人が生きる、豊かに生きる”未来像を構想する「NEC未来創造会議」をプロジェクトリーダーとして牽引。有識者に加えて、NECグループ全従業員を対象にした公開オーディションを通じて集まったメンバーと共に検討して「意志共鳴型社会」というコンセプトを導出。意志共鳴型社会の実現に向けて大学や研究機関、アーティストやデザイナーなどと共に社会実装に向けたプロトタイプ制作などに取り組みました。

 

NEC未来創造会議(2018年度〜2021年度)🔗

 

主な実績

  • 未来シナリオの作成|NECの2050未来シナリオの創り方🔗
  • 長期ビジョンの策定|NECが2050年に見据える、「意志共鳴型社会」という“人が豊かに生きる” 未来🔗
  • 技術ビジョンの策定|NECが掲げる未来像「意志共鳴型社会」を実現する4つのテクノロジー🔗
  • 長期ビジョンへの取り組み|囲い込まれる「コモンズ」と、意志共鳴型社会へのステップ🔗
  • 組織変革|その日、有識者は「足るを知れ」と言った:10万人の大企業の30年後をつくる「現場」で起きたこと🔗
  • 社会実験|KonelとNECが日常の美しさをAI技術で切り取るメガネ「SHUTTER Glass」を開発🔗

コモンズ(共有財)とコモニング(合意形成)

プロセスに関与することで結果に寛容になる社会の実現に向けて #自分たち事 #手触り感 #微責任

COVID-19で浮き彫りになった自助(個人)と公助(政治・経済)の分断。今後は共助(コミュニティ)が両者のHUB・COREとして重要な役割と位置づけられ、ステークホルダーと合意形成(コモニング)しながら新しい価値である共有財(コモンズ)を創出していくと考えています。

 

主な実績

  • コモンズプロジェクト(2022年〜現在)🔗
  • NEC未来創造会議(2018年度〜2021年度)🔗