Profile

公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

1995年東京都立科学技術大学卒業後、NECホームエレクトロニクスに入社。2000年にNECに移籍し、携帯電話やスマートフォンの商品企画・マーケティングを担当。2013年よりコーポレートブランドの戦略を担当し、社会価値創造型企業への変革に向けたリブランディング、NEC未来創造会議を通じた長期ビジョンの策定に関与する。2022年よりリブランディングや長期ビジョン立案などの経験を活かして株式会社フォワードでサステナビリティカタリストとして活動中。

社外では企業間フューチャーセンターでの越境・共創活動の経験を活かし、2013年より地域デザインの活動として神奈川県川崎市で「こすぎの大学」や「川崎モラル」を企画運営。公私を融合させた「働き方」や「楽しみ方」を模索中。 

 

1972年生まれ・185cm(実寸187cm)・岡本克彦(オカポン)


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公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

ブランド戦略

NECでは「NEC未来創造会議」を通じて2050年に実現すべき未来像のコンセプトとして「意志共鳴型社会」を導出し、意志共鳴型社会の実現に向けた社会実験に取り組んでいます。

地域デザイン

神奈川県川崎市で「こすぎの大学」や「川崎モラル」を企画運営し、コミュニティを通じた関係資本の向上やシビックプライドの醸成に取り組んでいます。


サーキュレーション主催ウェビナー「NECの2050未来シナリオ」(2021年8月5日登壇)

VUCA時代に対応するため、長期戦略の見直しを実施している企業が多くあります。しかし、先が見えない未来に対し、トップから現場まで全社一丸となる戦略が描けず、苦戦している実態があります。そこで今回は、独自の2050年未来シナリオが注目を集めているNEC未来創造会議の立役者 岡本氏に長期シナリオ構築のステップとポイントを語っていただきました。

「サステナビリティ推進や長期ビジョン設計を社員を巻き込み実行したい」「VUCA時代にトップから現場まで会社全体で納得感のある長期視点での目標を設計したい」こうしたお悩みを持つご担当者様はぜひご覧ください。

Work

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交流型イノベーター
交流型イノベーター

Social Design

Social Design
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こすぎの大学
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Life

Life
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ハフィントンポスト
ハフィントンポスト


Interview

環境ビジョンの実現と、世界への情報発信を目指す「エコッツェリア協会」で越境や共創活動の動機や現在の取り組みを紹介しました

 

【さんさん対談】「誰かのマネ」から始めていい。大企業に勤めながら、地域デザインのプロになるまで

 

日本電気株式会社(以下、NEC)でブランド戦略を担当するとともに、神奈川県川崎市の武蔵小杉エリアで「こすぎの大学」を主宰し、まちづくりや地域活性化の活動などにも取り組む。そのキャリアプロセスは本人が語る「恵まれている」という言葉とは裏腹に、苦難と激動が続いているが、それを微塵も感じさせない人柄の良さがある。

(2021年3月19日掲載)

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サーキュレション主催ウェビナー「NECの2050未来シナリオ」でNEC未来創造会議を開始した背景や未来シナリオの描き方を紹介しました。

 

岡本:自分たちの意識を変えることで、今までは二者択一の選択しかできなかった部分に対して、新しい世界観の提案が可能になります。その上で2や3にあるように、従来の枠組みを外していく。そして、実際には最低限の未来予測がありつつも、まずは自分たちがどうしていきたいかという意志を示していく。自分たちを主語とした「I」や「We」で語るからこそ対話が生まれ、そこに共鳴してくれる社内外の仲間と一緒に未来を作っていけますし、実際にそういうことができるようになったと感じています。

(2021年8月5日登壇、2021年12月22日掲載)

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武蔵小杉東急スクエアさんのサイト「この街大スキ武蔵小杉」でこすぎの大学について紹介しました

 

「だれかのために」ではなく、「自分自身」と、「友達のため」に。

そう思うと、肩の力が抜けたといいます。その思いを運営のメンバーにも共有して、活動を広げるのではなく、お互いにちゃんと知り合えて、関係をつくれるサイズで、より身近な地域の人たちに向けた活動にシフトしていきました。

(2022年6月21日公開)

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川崎市中原区主催まちの未来を語る座談会「井戸端カイギ3.0」に川崎市長 福田紀彦さんたちと共に参加しました

 

「SDGSの普及により企業が社会課題を解決すると言われるが、企業だけでは機動力に限界があると感じた。柔軟性もあり、すぐに集まれるコミュニティが社会課題解決の重要なキーパーソンになると思う。企業もコミュニティも今まで以上に意義がでてくると思う。」
(2021年3月29日実施、2022年4月1日公開)

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2021年度NEC未来創造会議の第3回有識者会議で「都市(City)」をテーマ関してパネルセッションしました。

 

タクティカル・アーバニズムが実践する新たな合意形成

NEC未来創造会議が考えるコモンズは、現代の都市空間とどのようにつながっていくのだろうか。『WIRED』日本版編集長・松島倫明によるモデレートのもと、NECフェロー・江村克己とNEC未来創造プロジェクトメンバー・岡本克彦とともに行われた議論は、現在進行系で進むNECの取り組みともつながりながらこれからの企業の役割も問うものとなった。

(2022年2月28日公開)

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科学技術振興機構(JST)主催「サイエンスアゴラ2021」でZ世代と共に未来のコモンズについてパネルセッションしました

 

それぞれが人と人や感性と理性など異なるものをつなぎながらコミュニケーションを生んでいく重要性を語るなかで、NEC未来創造プロジェクトの岡本は「微責任」なる概念を提唱する。 「消費者一人ひとりが社会の全責任を負うことはできませんが、同時に無責任でもありえない。無責任か責任かの二択ではなくて、微量の責任を負うような形で社会に関与していけるといいのかもしれません」

(2021年11月30日公開)

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京都芸術大学アートプロデュース学科で講義しました。

 

人生100年時代の楽しみ方として、ワークバランスや公私混同などが再注目されていますが、公私混合な楽しみ方もおすすめという岡本さん。岡本さんは主語を自分にすることを大切にされています。

会社のためではなく、地域のためではなく、自分のため。

自分のためが、結果として会社のため、地域のためになる。

(2021年12月1日登壇)

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WIRED日本版でNECの活動「未来創造プロジェクト」を紹介しました

 

NECが、次なるイノヴェイションへの道標をつくるために2017年にスタートした「NEC未来創造会議」。2年目となる2018年は「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」に加えて「課題の解決方法」が国内外からの有識者とともに議論された。一方、10万人の社員数を誇る大企業が目指す30年後を考えるという責任重大なプロジェクトの現場では、同社の若手社員とヴェテラン社員が50回以上にわたる議論を繰り広げていた。2050年に向けてNECが打ち出した、ヴィジョンの裏側に迫る。

(2018年12月13日掲載)

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ソーシャルタウンガイドで人生二毛作目の振り返りを紹介しました

 

ワープロからPCへ、携帯からスマホへ2度の時代変化を受け、企業間共創や社内共創の取り組みを地域へ展開し「こすぎの大学」を立ち上げた岡本克彦さんにインタビュー。

(2021年11月15日掲載)

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ミラツクのメンバーシップ「ROOM」で展開する「ROOM’s Circle」で黒船と呼ばれたiPhoneの上陸を通じてスタートした越境や共創活動をラジオ形式で振り返りました

 

ミラツクのメンバーシップ「ROOM」で展開する「ROOM’s Circle」。コミュニティ内外から素敵なゲストをお招きし、緩やかにお話を伺うオンラインの場です。テーマではなく人にフォーカスし、ゲストの魅力を通じてネットワークや繋がりを創造してきました。ROOMメンバー主導で始まった新しい取り組みROOM’s Circle "by M"、第3回ゲストは岡本克彦さんです。

(2021年11月10日掲載)

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川崎ワカモノ未来PROJECTでのゲストメンターとしての活動を紹介しました。

 

昨年初参加されたときのカワプロの印象はいかがでしたか?

ずっと石井さん(カワプロ1期から参加の石井秀和さん)が夏にやっていたのをFacebookで見てて、楽しそうだなと思ってて。実際に参加してみて、大学生が高校生に向かう「熱量」みたいなものに感動しましたね。高校生がやりたいことを後押しする、それでいいんだよ、と応援するみたいなこと。それがあるから高校生も迷いながらも自分がやりたいことをやれるんだと思いました。

大人にしても、出来ることは「見守る」ということがメインですよね。

(2020年11月掲載)

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一般社団法人LIVING TECH協会主催「LIVING TECH Conference 2020」でNEC未来創造会議の活動を紹介すると共に、Society5.0実現の課題等をクロストークしました。

 

ー個人の価値観にどのような変化が必要か?

岡本:日下さんが仰ったことを受けて言うと、やはりコミュニケーションが大事だし、コミュニティーというとこで今の社会だとか未来のことを他人事、othersとして捉えるんじゃなくて自分事・自分たち事として、「I」とか「We」で語れるようにする。それが僕らに求められているし、自分が主体的にモチベートしてやっていくことが必要かと思います。

(2021年1月23日掲載)

【前編】スマートシティー構想、Society5.0、NEC未来創造会議や新経済連盟が思い描くビジョン

https://dime.jp/genre/1055063/

【後編】Society5.0を推進する上での最大の課題は?生活者に求められる価値観の変化

https://dime.jp/genre/1055092/


コワーキングスペース「Tech-Pot」の利用者インタビューで使い心地などを紹介しました。

 

ーコワーキング or プライベートオフィスを利用しようと思った理由を教えて下さい

在宅勤務が続き、家族の心理的負担の軽減、及び、単調な生活環境から解放される ために、自宅周辺のコワーキングスペースを探し、Tech-Pot を利用しはじめました。

(2020年10月掲載)

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株式会社日本能率協会マネジメントセンターが発刊する『Learning Design』(旧『人材教育』)の「インストラクショナルデザイナー 寺田佳子の学びのキセキ」で「自分を変える“時代の波”の乗り方」というタイトルでインタビューを掲載していただきました。

 

01 小さな楽しみを見つける達人

“オカポン”こと岡本克彦さんに初めて会ったのは今から7年前。「学び続ける人がリーダーになる時代」というテーマで、私が講演したときのことである。その後、福島の復興支援イベント(という名の飲み会)や、オカポンの地元・武蔵小杉のソーシャル系大学(という賑やかなコミュニティ)などで会うたびに、なんて自由でなんて楽しそうな人だろうと羨ましく思っていたが、実は日本屈指の電機メーカーの社員でもある。

(2020年9月号)

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大手不動産会社7社が提携し、豊富な新築マンション販売情報と、マンション選びに役立つ様々な関連情報を提供する新築マンションポータルサイト「Major7」でCOVID-19状況下でのリモートワークの様子を紹介しました

 

岡本さんは、もともとベランダで週末の一人ミニキャンプを楽しんでいましたが、緊急事態宣言以降は、ベランダ生活がさらに活発化しました。キャンプ用のテーブルと椅子を置いたベランダでは、ときに娘さんも一緒に宿題をすることもあります。

(2020年5月28日掲載)

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神奈川県政策局未来創生課作成「かながわコミュニティ再生・活性化事例集」に「こすぎの大学」を紹介していただきました

 

 ──そんな岡本さんたちが運営をする際に心がけていることは、

「自分たちがまず楽しむために、肩の力を抜くこと。無理をしないこと」です。

(2020年4月掲載)

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川崎市のソーシャルビジネスやコミュニティを紹介する「つなぐっどKAWASAKI」で、「こすぎの大学」を紹介しました

 

──取材を終えて

自ら積極的に越境し、新しい価値を創出し続ける岡本さん。決して身構えることなく、自然体でまちの人々の様々な想いを紡いでいく、その姿勢は周囲への優しい眼差しと他者へのゆるぎない信頼に基づいていると感じました。

(2018年8月21日掲載)

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環境ビジョンの実現と、世界への情報発信を目指す「エコッツェリア協会」でソーシャルデザインの活動を紹介しました

 

──ワールドカフェや3×3Laboを通じて得たコミュニケーションのあり方とは?

単純に、皆で集まって何かを作る、モノづくりやコトづくりのプロセスの楽しさを思い出しました。プロセス自体がコミュニケーションなんですよね。

(2015年10月13日掲載)

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東急沿線のヒト・コト・モノ・バの情報や、街のデータを伝える「とくらく」で、「こすぎの大学」を紹介しました

 

──最後の質問です。岡本さんにとって武蔵小杉というのはどんな街ですか?

新しい地元ですね。僕は横浜出身なんで、ずっと「地元は横浜です」って言いながら生きてきたんですが、それとは少し違う文脈で「武蔵小杉が地元です」と言えるようになってきました。大切にしたい街であり、そして大切な友人が住んでる街になってきたということですよね。

(2016年6月10日掲載)



note「人生100年時代、人生三毛作。越境と共創による人生二毛作目。」


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