Profile

公ではブランド戦略を、私では地域デザインを。

NECに勤務し、ブランド戦略を担当。2011年、企業人が会社の枠を超えて価値共創する「企業間フューチャーセンターLLP」の立ち上げに関わる。その経験を活かして、自分が住まう街 武蔵小杉を中心に地域デザインに取組み始め、2013年よりソーシャル系大学「こすぎの大学」、シビックプライドに溢れる街づくりを目指した「川崎モラル」を企画運営する。公私を融合させた「働き方」や「楽しみ方」を模索中。

 

1972年生まれ・185cm(実寸187cm)・岡本克彦(オカポン)


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交流型イノベーター
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Social Design

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こすぎの大学
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ハフィントンポスト
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Interview

WIRED日本版でNECの活動「未来創造プロジェクト」を紹介していただきました。

 

NECが、次なるイノヴェイションへの道標をつくるために2017年にスタートした「NEC未来創造会議」。2年目となる2018年は「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」に加えて「課題の解決方法」が国内外からの有識者とともに議論された。一方、10万人の社員数を誇る大企業が目指す30年後を考えるという責任重大なプロジェクトの現場では、同社の若手社員とヴェテラン社員が50回以上にわたる議論を繰り広げていた。2050年に向けてNECが打ち出した、ヴィジョンの裏側に迫る。

(2018年12月13日掲載)

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コワーキングスペース「Tech-Pot」の利用者インタビューで使い心地などを紹介しました。

 

ーコワーキング or プライベートオフィスを利用しようと思った理由を教えて下さい

在宅勤務が続き、家族の心理的負担の軽減、及び、単調な生活環境から解放される ために、自宅周辺のコワーキングスペースを探し、Tech-Pot を利用しはじめました。

(2020年10月掲載)

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株式会社日本能率協会マネジメントセンターが発刊する『Learning Design』(旧『人材教育』)の「インストラクショナルデザイナー 寺田佳子の学びのキセキ」で「自分を変える“時代の波”の乗り方」というタイトルでインタビューを掲載していただきました。

 

人は学べる。いくつになっても、どんな職業でも。

学びによって成長を遂げる人々の軌跡と奇跡を探ります。

 

 

01 小さな楽しみを見つける達人

“オカポン”こと岡本克彦さんに初めて会ったのは今から7年前。「学び続ける人がリーダーになる時代」というテーマで、私が講演したときのことである。その後、福島の復興支援イベント(という名の飲み会)や、オカポンの地元・武蔵小杉のソーシャル系大学(という賑やかなコミュニティ)などで会うたびに、なんて自由でなんて楽しそうな人だろうと羨ましく思っていたが、実は日本屈指の電機メーカーの社員でもある。

(2020年9月号)

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大手不動産会社7社が提携し、豊富な新築マンション販売情報と、マンション選びに役立つ様々な関連情報を提供する新築マンションポータルサイト「Major7」でCOVID-19状況下でのリモートワークの様子を紹介していただきました。

 

岡本さんは、もともとベランダで週末の一人ミニキャンプを楽しんでいましたが、緊急事態宣言以降は、ベランダ生活がさらに活発化しました。キャンプ用のテーブルと椅子を置いたベランダでは、ときに娘さんも一緒に宿題をすることもあります。

(2020年5月28日掲載)

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神奈川県政策局未来創生課作成「かながわコミュニティ再生・活性化事例集」に「こすぎの大学」を紹介していただきました。

 

 ──そんな岡本さんたちが運営をする際に心がけていることは、

「自分たちがまず楽しむために、肩の力を抜くこと。無理をしないこと」です。

(2020年4月掲載)

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川崎市のソーシャルビジネスやコミュニティを紹介する「つなぐっどKAWASAKI」で、「こすぎの大学」を紹介していただきました。

 ──取材を終えて

自ら積極的に越境し、新しい価値を創出し続ける岡本さん。決して身構えることなく、自然体でまちの人々の様々な想いを紡いでいく、その姿勢は周囲への優しい眼差しと他者へのゆるぎない信頼に基づいていると感じました。

(2018年8月21日掲載)

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環境ビジョンの実現と、世界への情報発信を目指す「エコッツェリア協会」でソーシャルデザインの活動を紹介していただきました。

──ワールドカフェや3×3Laboを通じて得たコミュニケーションのあり方とは?

単純に、皆で集まって何かを作る、モノづくりやコトづくりのプロセスの楽しさを思い出しました。プロセス自体がコミュニケーションなんですよね。

(2015年10月13日掲載)

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東急沿線のヒト・コト・モノ・バの情報や、街のデータを伝える「とくらく」で、「こすぎの大学」を紹介していただきました。

 ──最後の質問です。岡本さんにとって武蔵小杉というのはどんな街ですか?

新しい地元ですね。僕は横浜出身なんで、ずっと「地元は横浜です」って言いながら生きてきたんですが、それとは少し違う文脈で「武蔵小杉が地元です」と言えるようになってきました。大切にしたい街であり、そして大切な友人が住んでる街になってきたということですよね。

(2016年6月10日掲載)



新着BLOG「人生100年時代、人生三毛作。越境と共創による人生二毛作目。」


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