世代を超えて学び合い、挑戦し続けるために。
これからの時代に必要なのは、
「できる人」ではなく、
「関われる人」「受けとめられる人」「主体的に行動できる人」です。
不確実な状況でも自ら一歩を踏み出し、挑戦し続ける力。
そして、他者の挑戦を受けとめ、応援できる関係性を育む力。
こうした力を持つ人材が増えることで、
組織や社会に「挑戦が生まれ続ける状態」がつくられていきます。
KANYO DESIGN Lab.では、
世代を超えて学び合い、
主体性と寛容さを同時に育てることを重視しています。
●次世代の主体性を育む「学生のチャレンジ伴走プログラム」
●地域での新たな役割を創出する「シニア世代の地域デビュー支援プログラム」
●挑戦が生まれる組織風土を醸成する「応援と挑戦を育む組織変革支援」
学校の探究学習だけでは得られない越境・共創型で10代のマイプロジェクトを世代の近い先輩世代や地域の大人が伴走支援して実現するプロジェクトを支援します。
次世代の主体性を育むと同時に、地域の大人たちが参画することで多世代の学び合い(共育)の機会も提供します。
主な実績(敬称略)
・川崎ワカモノ未来PROJECT(2024年・2025年)
・東京女子学園(2020年度・2021年度)
・宮崎県立小林秀峰高等学校(2019年度)
シニア世代が経験や関心を活かし、対話と実践を通じて無理なく地域と関わり、自分らしい役割を見つける伴走支援プログラムです。
主な実績(敬称略)
・横浜市南区|ミドル・シニアの地域デビュー応援講座ー50代からの自分発見ー(2025年)
硬直化する組織において未来志向のチーム組成を支援します。
主な実績(敬称略)
・NEC未来創造プロジェクト(2018-2021年)
その日、有識者は「足るを知れ」と言った:10万人の大企業の30年後をつくる「現場」で起きたこと
NECが、次なるイノヴェイションへの道標をつくるために2017年にスタートした「NEC未来創造会議」。2年目となる2018年は「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」に加えて「課題の解決方法」が国内外からの有識者とともに議論された。一方、10万人の社員数を誇る大企業が目指す30年後を考えるという責任重大なプロジェクトの現場では、同社の若手社員とヴェテラン社員が50回以上にわたる議論を繰り広げていた。2050年に向けてNECが打ち出した、ヴィジョンの裏側に迫る。
(掲載:2018年)
