関与が広がる、手触り感ある社会へ「地域デザイン」
地域づくりは「参加」から「関与」へ。
一部の人が担うのではなく、
多様な人が関わることで、持続可能な社会が生まれます。
イベントをやっても人が定着しない。
そんな課題はありませんか?
KANYO DESIGN Lab.は、
人が関与したくなる仕組みを設計します。
関わることで理解が生まれ、
理解が寛容さを生み、
地域に新たな挑戦が生まれます。
●地域コミュニティへの参加・関与の魅力を共に考える「地域コミュニティ関連講座」
●自治体と住民の関係性を育む「自治体職員向け研修」
●地域内外の共創を促進する「プロジェクト伴走」
こすぎの大学の企画運営の事例を交えつつ、自治体職員と市民の見えない壁を取り除き、対立関係から共創関係に関係性を転換するお手伝いをしています。
実績(敬称略)
・川崎市幸区|職員向け研修(2019年)
・川崎市|協働・連携研修(2018年)
自治体による新規事業の実証実験や市民共創型プロジェクトなどを企画運営全般の統括、アドバイザリー、ゲストスピーカーとしてご要望に応じて柔軟に対応します。
主な実績(敬称略)
・東横INN|東横INN武蔵中原駅前空き地活用(2021年)🔗
・川崎市(市議会議員)|中原区ソーシャルデザインセンター(2021年)
・川崎市|かわさきパラムーブメント / サポーター(2018年〜2021年)🔗
・ノクチ基地|川崎市中原区区政50周年記念ムービー制作(2021年)🔗
・川崎市(教育委員会)|KAWASAKI教室シェアリング(2019年) ※小学校の開放による有効利用の実証実験
・川崎市中原区|働く人のストレス解消!武蔵小杉駅前スタンド(2019年)🔗
・ノクチ基地|川崎市映像アーカイブ活用(2019年)🔗
・プロレスリングHEAT-UP|川崎万博(2018年)🔗
地域デザインに関する取り組み・実績
急速に再開発が進む街、神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉。「こすぎの大学」は毎月第2金曜日の夜、武蔵小杉に住んでいる・勤めている・関心のある方々が集う"学び舎"です。武蔵小杉に集う新旧世代が一緒になり、武蔵小杉の魅力を再発見すると同時に価値創出につながるアイデアを共創し、地域事を自分事に捉えてアクションにつなげています。
こすぎの大学(2013年〜現在)🔗
実績(敬称略)
・神奈川県|かながわコミュニティ再生・活性化事例集(2020年)🔗
・川崎市|都市ブランド推進事業(2016年度・2017年度・2018年度)🔗
・川崎市中原区|市民提案型事業(2014年度・2015年度)🔗
主なメディア掲載(敬称略)
・日本経済新聞|緩いつながり生む「大学」 武蔵小杉、住民主導の勉強会(2022年)🔗
・神奈川新聞|ゆるく楽しく100回へ 川崎・武蔵小杉「こすぎの大学」🔗
・日本経済新聞|市民が手づくり「ソーシャル系大学」 学び合い通じ地域の友人(2021年)🔗
川崎モデルの次は「川崎モラル」でシビックプライドに溢れた街に。
中小企業を中心に「川崎モデル」と称されるほどに日本経済を産業で牽引してきた川崎市。ルール(制度)でなく、モラル(倫理観)を通じて、住みたい街・訪れたい街・誰かに伝えたくなる街としてシビックプライドに溢れた文化を醸成し、日本の街づくりを牽引することを目指しています。
川崎モラル(2015年〜2016年)🔗
実績(敬称略)
・公益財団法人川崎市民活動センター|かわさき市民公益活動助成スタートアップ事業(2016年度)
主なメディア掲載(敬称略)
・タウンニュース|「川崎モラル」溢れる街に(2016年)🔗
・神奈川新聞|川崎のイメージアップへ 市民有志が「草の根」取り組み(2015年)🔗
・LIFULL HOME'S PRESS|街の美化から街づくりを考える。川崎駅前でのゴミ拾いに参加してきた🔗
